HAYASHIフィットネス&スパリゾート24平和台 会則
   
  第1条 名称及び所在 
  本クラブは「HAYASHIフィットネス&スパリゾート24平和台」と称し、所在地は東京都練馬区北町6丁目33番地5号とします。
   
  第2条 運営・管理
  本クラブは株式会社林水泳教室(以下、「会社」という)が、その運営と管理を行います。
   
  第3条 目的
  本クラブは会員が本クラブの施設を利用して心身の健康維持及び増進を図ると共に、会員相互の交流及び親睦を図ることを目的とします。
   
  第4条 適用
  (1) 本会則は本クラブ及び本クラブにおいて提供される一切のサービス、商品に適用されるものとします。
  (2) 本会則は本クラブへ入会又は本クラブを利用する上で守るべき定めであり、その効力は次の各号に定める方に及ぶものとします。
  @本クラブの会員及び本クラブに入会を希望される方
  A本クラブの会員資格を喪失した方のうち、会費等の滞納がある方
   
  第5条 会員制度
  (1) 本クラブは会員制とし会員は次条の入会資格をすべて満たさなければなりません。
  (2) 本クラブに入会される方は本会則及び会社が別に定める諸規則に同意した上で、会社と入会契約を締結しなければなりません。会社との契約は本会則及び会社が別に定める諸規則に完全に同意した場合にのみ締結でき、異議がある場合には入会契約を締結する事は出来ません。
  (3) 会員の契約期間は利用開始月のみ利用開始日から当該月末までで、その後は月単位とし、会社所定の退会手続きが完了し退会手続き時に定めた退会日が到来するまで自動更新とします。
  (4) 本クラブの会員の種別、利用時間等は別に定めます。但し、会社の必要に応じて新規に会員の種別を設定又は廃止することができるものとします。
  (5) 会社は会員が快適に本クラブを利用することができるよう安全衛生に配慮しながら本クラブの運営・管理に努めます。
  (6) 会社は本クラブにおいて会員に提供するサービスを会社の判断により指定する業務委託先に委託することができるものとします。
  (7) 会員は運動およびスポーツがその性質上少なからず危険を伴うものであることを認識し、本クラブを利用する際には自己の責任において体調、安全に配慮し、自己または他のお客様が怪我や事故に合わないよう相互に配慮する責任の基に本クラブを利用するものとします。
  (8) 会員は本クラブの秩序の維持および個別事情から会員個々人の要望にお応えできない場合があること、また当社の経営判断においてお応えしない場合があることを理解した上で入会するものとします。
  (9) 本クラブはスクールを含め、休会の制度(会員の怪我、疾病、慶弔等の事由により本クラブを1ヶ月以上利用できない場合も含む)はなく、これにつき会員は一切の異議を申し立てない事を確約するものとします。
   
  第6条 入会資格
  (1) 本会則及び会社が別に定める諸規則を遵守する方
  (2) 満18歳以上の方
  (3) 刺青・タトゥー(判別が困難なペインティング等を含む)をしていない方
  (4) 暴力団その他反社会的な組織に所属していない方
  (5) 医師等により運動を禁じられておらず、本クラブの利用に支障が無いと自己責任において申告された方
  (6) 妊娠中でない方
  (7) 伝染病、その他、他人に伝染又は感染する恐れのある疾病を有していない方
  (8) 自己管理・自己責任のもとで施設を一人で利用することができる方
  (9) 過去に会社又は他の会社が運営するスポーツクラブ等により除名等の告知を受けたことのない方
  (10) 日本語でコミュニケーションが取れ、日本語で記載された本規約を理解できる方
  (11) スマートフォンを所有し、スマートフォンの基本操作を行うことが可能で、WEBシステムによる入会手続き及びアリーナ、スタジオのWEB利用予約等の各種操作をご自分又はご家族又は友人・知人の助力を得て自律的に行える方
  (12) クレジットカードを所有し、会費等の本クラブにおける一切の支払いをクレジットカード決済にて行うことができる方
  (13) 会社が適当と認めた方
   
  第7条 未成年者の取扱い
  未成年者が入会する場合は親権者の同意を必要とします。この場合、親権者は本会則及び会社が別に定める諸規則に基づく責任を本人と連帯して負うものとします。
   
  第8条 入会手続き
  (1) 本クラブに入会を希望される方は会社所定の入会申込み手続きを行い、会社の承認を経て、会社が別に定める入会金、登録料、諸会費を会社所定の方法で会社に支払い、入会手続きを完了させなければなりません。
  (2) 会員資格は前項に定める入会手続きが完了し、入会手続き時に定めた利用開始日が到来した時点において取得するものとします。
  (3) 本クラブは会社の自由な裁量により入会申込みを承認又は承認しないことができ、その理由を示す必要はないものとします。
  (4) 本クラブは必要と判断した場合は入会を希望される方に対し、医師による診断書及び施設利用に関する誓約書等の提出を求めることができるものとします。
   
  第9条 顔認証
  (1) 本クラブは会員ごとに顔認証でのセキュリティを行うため会員ごとに認証用の写真を登録します。
  (2) 顔認証セキュリティは交付された会員本人のみが使用するものとします。
  (3) 会員は顔認証セキュリティにおいて何らかの理由で入館ができない場合には速やかに本クラブのスタッフにその旨を伝達するものとします。
  (4) 会員は顔認証システムに不具合が起こりうる事を理解し、当社がシステム不備と認めた場合は顔認証セキュリティの再登録が必要になる事を理解した上で入会契約を締結し会員は顔認証を再登録することに同意します。システム不備による顔認証の再登録にあたり会員に費用負担は生じないものとします。
   
  第10条 会費等の支払い
  (1) 会員は本クラブへの入会(再入会を含む)にあたり会社が別に定める入会金、登録料を会社に支払うものとします。
  (2) 会員は本クラブの利用にあたり会社が別に定める諸会費、諸料金を会社に支払うものとします。
  (3) 会員は入会金、登録料、諸会費、諸料金(以下、「会費等」という)を、会社が別に定める期日までに会社所定の方法で会社に支払わなければなりません。
  (4) 会費等に賦課される消費税は会員の負担とします。消費税法等が改正され消費税率等が改正された場合は会員の負担は当該改正の内容に従い改正されます。
  (5) 会員は本クラブの会員資格を有する限り会社所定の退会手続きが完了し、退会手続き時に定めた退会日が到来するまでは施設の利用の有無に関係なく、会費等の支払い義務が生じるものとします。
   
  第11条 会費等の返還
  (1) 一旦納入した会費等は理由の如何を一切問わずこれを返還しません。但し、第26条(3)@からD号に定める事由による施設閉鎖が当月内で休館日を除いて連続7日間を超える場合については、会費等の全部または一部を返還します。
  (2) 会費等はWEB入会手続き時に入力した入会申込書に記載の利用開始日以前に入会取り消しの申し出を受け、会社が認めた場合を除きこれを返還しません。
   
  第12条 会費等の滞納
  (1) 会員は会費等の支払いを滞納した場合は直ちにその全額を会社所定の方法で会社に支払わなければなりません。
  (2) 会員は会費等の滞納がある場合は施設の利用が出来ません。
  (3) 会社は会員に会費等の滞納がある場合はその会員を除名にすることができます。但し、除名となった場合でも会員は滞納している会費等を全額支払わなければなりません。
   
  第13条 会費等の改定
  (1) 会社は社会経済情勢等の変動その他の事情により必要と判断した場合は会費等を改定できるものとします。
  (2) 会社は会費等の改定を行う場合は本クラブの会員に対し当該改定の30日前までに告知するものとします。
   
  第14条 キャンペーン特典での入会
  (1) キャンペーン特典を適用して入会した会員はキャンペーン毎に会社が定める諸条件を遵守しなければなりません。
  (2) 会員はやむを得ない事情(例:利用開始前の急な転勤による引っ越し、重病による長期入院等)であると会社が認め、会員が当該事情を証明する書類(診断書、転勤指示書等)を会社に提示した場合に限り、本条(1)にかかわらず退会キャンペーン特典による値引き分(入会金及び利用した月数分のキャンペーン会費の正規料金との差額)及び違約金5,500円(税込)を会社所定の方法で会社に支払う事で満6ヶ月の在籍期間の途中でも退会できるものとする。その場合でも手続期日、手続き方法は会則17条に準ずるものとする。
   
  第15条 諸手続き、届出
  (1) 会員が入会申込書に記載した内容に変更があった場合は速やかに会社所定の変更手続きをしなければなりません。
  (2) 会員は第25条第2号から第7号に定める事由に該当する場合は速やかに会社に対し書面によりその旨を届出なければなりません。会員がこの届出を怠ったことにより会員に損害が生じた場合会社は当該損害について責を負わず、また、これによって会社に損害が生じた場合会員は会社に対して当該損害を賠償しなければなりません。
   
  第16条 会員種別の変更
  (1) 会員は会員種別を翌月から変更する場合は、会社が別に定める期日までに会社所定の変更手続きを完了しなければなりません。
  (2) 会員が会社の別に定める期日を過ぎて会員種別の変更を申し出た場合は、最短で翌々月からの変更となるものとし、これにつき会員は一切の異議を申し立てない事を確約するものとします。
   
  第17条 退会
  (1) 会員は自己都合により翌月から本クラブを退会する場合は会社が別に定める期日までに会社所定の退会手続きを完了しなければなりません。
  (2) 会員は会社が別に定める期日を過ぎて退会を申し出た場合は最短で翌々月からの退会となるものとし、これにつき会員は一切の異議を申し立てない事を確約するものとします。
  (3) 退会手続きは会員本人が直接来館して書面にて行うことを原則とします。但し、未成年者の場合は、その親権者が本人に代わって退会手続きを行うことができます。
  (4) 会員本人が死去された場合は、親族又はこれに準ずる者による退会手続きが必要となり、当該退会手続きについては本条の各規程が適用されます。但し、会員本人が死去された月の末日をもって退会日といたします。
  (5) 会員が入会後に妊娠した場合は、直ちに退会を申し出て会社所定の退会手続きを行わなければなりません。
  (6) 退会手続きが完了した会員は退会手続き時に定めた退会日をもって退会となります。
  (7) 会員に会費等の滞納がある場合は退会手続き時までにこれを全額支払わなければなりません。
  (8) 退会月の会費等は退会が月の途中であってもこれを全額支払わなければなりません。
   
  第18条 会員の除名
  (1) 会員が次の各号のいずれかに該当した場合は、会社はその会員を除名することができます。
  @本会則及び会社が別に定める諸規則に違反した場合
  A本クラブのスタッフの指示に従わない等の行為によりクラブ運営に支障をきたした場合
  B第24条に規定する禁止行為を行った又は行う恐れがあると会社が判断した場合
  C本クラブの名誉、信用を棄損し、秩序を乱した場合
  D会費等の支払いを滞納し、催告を受けても完納しない場合
  E会員種別ごとに定められた利用可能時間及び閉館時刻を過ぎてチェックアウトする事が入会後3回以上生じた場合
  F入浴に際し掛湯を行わずに入浴する行為、浴槽内で潜るなどの行為をし、本クラブのスタッフにより2回まで是正を求められたにもかかわらず、尚も是正がされず、他の会員の利用に際し不快と支障を生じさせ会社が本クラブの会員としてふさわしくないと判断した場合
  G本クラブのトレーニング器具などを故意に長時間独占し、他の会員の利用に支障が生じるなど本クラブの会員としてふさわしくない利用の仕方があったと会社が判断した場合
  H感染症蔓延時において、更衣室、浴室、サウナ室、プール等マスク未着用エリアでの会話を行い、本クラブのスタッフにより是正を求められたにもかかわらず、尚も是正しないと会社が判断した場合
  I本会則及び会社が別に定める諸規則や注意事項において記載があるにもかかわらず、異議申し立てを行い、本クラブの会員としてふさわしくない言動があったと会社が判断した場合
  J入会に際して虚偽の申告をした場合
  K入会資格を満たさないと会社が判断した場合
  Lその他、他の会員の利用に支障が生じるなど本クラブの会員としてふさわしくない言動があったと会社が判断した場合
  (2) 除名処分は、会社の会員に対する口頭又は書面による通知によって行うものとし、口頭で行ったときは後日これを確認する書面を送付するものとします。
  (3) 除名処分の効力は、前項の通知(口頭によるものも含む。)が会員に到達した時点で生ずるものとします。但し、会員が正しい連絡先を会社に申告していない等の理由により当該通知が会員に到達しないときは、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
  (4) 除名により会員資格を喪失した日までに発生した会費等の滞納がある場合は、直ちにその全額を会社所定の方法で会社に支払わなければなりません。
   
  第19条 会員資格の喪失
  会員は、次の各号のいずれかに該当する場合、会社と締結した諸契約はすべて終了し、会員資格及び会員として有する如何なる権利をも喪失するものとします。
  @退会
  A死亡
  B除名
  C本クラブを閉鎖したとき
   
  第20条 会員資格の譲渡、貸与等
  本クラブの会員資格は本人限りとし、他に譲渡、相続その他包括継承、又は貸与できません。
   
  第21条 営業時間等
  (1) 本クラブの営業時間及び休館日(以下、「営業時間等」という)は別に定めます。但し、会社の必要に応じて、または行政機関の要請に応じて営業時間等を変更することができるものとします。
  (2) 会社は、営業時間等の変更を行う場合は、本クラブの会員に対し、当該変更の30日前までに告知するものとします。但し、感染症の蔓延等により、行政機関からの要請又は指示に基づき営業時間等を変更する場合はこの限りではありません。
  (3) 前項の場合、会社は、本クラブの会員に対し、原則として事前に通知するものとします。但し、やむを得ない場合においては事前の通知を省略することができるものとします。また、営業時間等の変更、営業の休止または閉鎖により、会員または第三者に損害が発生したとしても、会社および本クラブは一切の責任を負わないものとします。
  (4) 本条での営業時間等の変更、営業の休止により、会員の会費等の支払義務が縮減または停止されることはないものとします。但し、第11条第1項但し書きの場合を除きます。
   
  第22 条 健康管理
  (1) 会員は本クラブの利用に際しては自己の責任において健康管理を行うものとします。
  (2) 会社は必要により医師の健康診断書等の提出を求めることができます。
  (3) 会社が必要と判断し医師の健康診断書等の提出を求めたにもかかわらず提出しない場合、会社は会員を除名できます。
  (4) 会社は会員が本クラブを利用中に意識喪失などを発症したとき救急要請を行うことができます。その場合当該会員は運動および正常な施設利用が可能であることを証明する医師の健康診断書等を本クラブに提出をしない限り、本クラブは施設利用を認めないものとします。
   
  第23 条 諸規則等の遵守
  会員は本クラブの施設利用に際しては本会則及び会社が別に定める諸規則、注意事項、案内等を遵守し本クラブの施設内においては本クラブのスタッフの指示に従うものとします。
   
  第24条 禁止行為
  会員は本クラブの施設内又は施設周辺で以下の各号に該当する行為を行ってはなりません。
  @本クラブの会員、本クラブのスタッフ、本クラブ又は会社を誹謗・中傷する行為
  A本クラブの会員又は本クラブのスタッフに対して身体を強く押す、強く掴むなどの暴力行為、物を投げる、壊す、叩くなどの危険行為、奇声をあげる、大声で怒鳴る、行く手を阻むなどの威嚇行為、待ち伏せ、尾行、個人的交友の強要などの行為、正当な理由なく面談、電話、その他方法で拘束する行為、又は書面の交付等を求める行為
  B盗撮・盗聴(許可のない撮影・録音を含む)、痴漢、のぞき、ストーキング行為、セクシャルハラスメント、露出、唾を吐く等、法令又は公序良俗に反する行為
  C施設、器具、その他備品の破壊、損傷、落書き、乱暴に扱う、持出し等の行為
  D刃物・爆発物等の危険物や、異音・異臭を発する物、動物等を館内に持ち込む行為
  E館内での飲酒・喫煙(電子タバコ、無煙タバコを含む)又は飲酒をしてから施設を利用する行為
  F所定の場所以外での排泄行為
  G会社の許可なくインターネット、SNS(Instagram、Twitter、Facebook、YouTubeを含むがこれに限らない)、その他第三者が閲覧可能な媒体(新聞、書籍、チラシ、看板、その他掲示物を含むがこれに限らない)を使って本クラブの情報を公開する等の行為
  H会社の許可なく対価を得て本クラブの会員に指導をする等の行為
  I本クラブの会員又は本クラブのスタッフに対する営業行為、勧誘行為、署名活動、金銭の貸借等の行為
  Jチラシ等の配布、はり紙などの掲示、宗教活動、政治活動、署名活動、その他これに準ずる行為
  K本クラブが細則に定める利用方法以外での携帯電話、スマートフォンの使用行為
  L掛湯なしでの入浴行為、浴室での髭剃り、歯磨き、染髪、潜り行為、無料貸出ロッカーの複数台利用、トレーニングマシンの長時間の占有、又は本来の目的から逸脱した利用行為
  M本クラブのスタッフ、本クラブ又は会社に対する不当又は過度な要求行為
  N家族、知人等による不正利用行為
  O本クラブの秩序を乱す行為
  Pその他、会社が会員としてふさわしくないと認める行為
   
  第25条 施設利用の禁止、退場
  本クラブは、次の各号に該当する方の施設利用の禁止又は退場を命じることができます。
  @本会則及び会社が別に定める諸規則を遵守しない方
  A刺青・タトゥー(判別が困難なペインティング等を含む)のある方
  B暴力団その他反社会的な組織に所属している方
  C医師等により運動又は入浴を禁じられている方
  D妊娠中の方
  E伝染病、その他他人に伝染又は感染する恐れのある疾病を有する方
  F自己管理のもとで施設を一人で利用することができない方
  G禁止行為を行った又は行う恐れがあると会社が判断した方
  H他の会員に迷惑をかけた又はかける恐れがあると会社が判断した方
  I本クラブのスタッフから是正の要請、指導を受けたにもかかわらず、是正、指導に応じない方
  J利用可能時間外にクラブを不正利用する方
  K閉館時刻を守らない方
  L本クラブの施設1回の利用に対し、同一レンタル品を2点以上利用する方
  M会社が不適当と認めた方
   
  第26条 施設利用の予約制、施設の閉鎖及び利用制限
  (1) 会社が定めた場合には、施設利用について予約制とすることができます。
  (2) クラブは子供会員対象のキッズスクールを運営しています。キッズスクールを開講している時間帯において会員はプールレーンの利用制限、アリーナスタジオの利用制限、プールギャラリーの制限があることを予め承知し、完全に同意した上で入会契約を締結するものとし、入会後に一切の異議を申し立てないことを確約するものとします。
  (3) 次の各号の場合、会社は本クラブの営業時間等の変更、営業の一部もしくは全部を休止、または本クラブを恒久的に閉鎖することができます。
  @火災、停電、地震、津波、洪水、台風、雪害、暴動、その他本クラブの責に帰さない事象が発生した場合
  A伝染病、ウィルス感染症が拡大し、緊急事態宣言の発令、まん延防止等重点措置の発令またはそれに準じた宣言が日本国政府及び地方自治体から発令された場合
  B施設修理、点検又は改装を行う場合
  C安全を維持する上で会社が必要と判断した場合
  D法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化、その他会社が管理運営上必要とした場合
  E会社が別に定める休館日及び会社が臨時に設定する休館日
  (4) 前2項の場合において、会員は会費等の減額、損害賠償等の異義申し立てはできないものとし、これに同意した上で入会いたします。
   
  第27条 施設の変更
  (1) 会社は本クラブの運営及び管理に必要と判断した場合は本クラブの施設の一部もしくは全部を変更することができます。
  (2) 会社は施設の大幅な変更を行う場合は本クラブの会員に対し当該変更の30日前までに告知するものとします。
  (3) 施設の変更を行った場合でも会員の会費等の支払い義務に変更はないものとします。
   
  第28条 拾得物の取扱い
  (1) 本クラブの施設内において忘れ物、落し物、放置物等(以下、「拾得物」という)を拾得した場合は、本クラブの定めに基づき適切に取り扱うものとします。
  (2) 会社は、拾得物については、会社が別に定める保管期間経過後に処分するものとし、これにつき会員は異議を申し立てないものとします。尚、安全衛生上の問題が生じると判断する場合は、会社は当該保管期間に限らず拾得物を処分することができるものとします。
  (3) 拾得物を拾得された会員は、会社に当該拾得物を引き渡したことをもって、当該拾得物に関する一切の権利を放棄したものとみなします。
   
  第29条 会社の免責
  (1) 本クラブの利用に際して、所持品の盗難、紛失又は毀損、人的事故等により会員に損害が生じた場合は、会社の責に帰す事由がある場合を除き、会社は当該損害について一切の責任を負わないものとします。
  (2) 本クラブの利用に際して、会員の責に帰す事由により自己又は他の会員に損害が生じた場合は、会社は当該損害について一切の責任を負わないものとします。
  (3) 会員間に生じたトラブルについては、当事者間にて解決するものとし、会社は一切の責任を負わないものとします。
   
  第30条 会員の損害賠償
  会員は本クラブの施設の利用中、自己の責に帰す事由により会社又は第三者に損害を与えた場合は速やかにその賠償の責に任ずるものとします。
   
  第31条 個人情報の取扱い
  (1) 会社は、会員の個人情報を、個人情報保護法その他関係する法令・個人情報保護方針等に従って適正に管理するものとします。
  (2) 会社は、会員の個人情報を次の各号の目的の範囲内でのみ利用します。
  @会社が経営・運営する施設における商品・サービスの提供及び顧客管理のため
  A会費等の回収を行うため(集金代行会社等への提供を含む)
  B運営に関するご案内、入会に関するご案内及び各種キャンペーン・イベント等のご案内を行うため
  C顧客動向等の調査・分析及び商品・サービスの改善・開発等を目的とした調査・分析を行うため
  D各種お取引解約後の事後管理のため
  E会員が本クラブ内で事故・怪我等をされた場合、必要な範囲でご家族、病院、その他の医療関係者に開示するため
  F会員本人の同意がある場合
  Gその他、会社が経営・運営する施設の運営とその関連業務を行うため
   
  第32条 告知方法
  (1) 会社から会員に対する告知は、本クラブ内の所定の場所に掲示および会社のWEBまたは電子的手法で掲載するものとし、会員は会社からの告知および連絡に留意するものとします。但し、これに換えて随時電子メール、郵便、電話等により告知することができるものとします。また、本クラブにおける告知および連絡内容を会員が認識されなかったことについて、会社は一切の責任を負わないものとします。
  (2) 電子メール、郵便、電話等により告知する場合は、会員から届け出のあった最新の電子メールアドレス、住所、電話番号宛てに行うことにより告知を完了したものとみなし、会社は告知の未達について一切の責任を負わないものとします。
   
  第33条 駐輪場の利用
  (1) 駐輪場の利用は会員のみとします。
  (2) 会社が配布する駐輪シールを貼り付けた自転車のみ駐輪可能とし、駐輪シールの貼り付けがない自転車は駐輪できないものとします。
  (3) 駐輪シールは会員1名に対し1枚の配布とします。
  (4) 駐輪場の利用に際して、盗難、紛失又は毀損、人的事故等により会員に損害が生じた場合、会社の責に帰す事由がある場合を除き、会社は当該損害について一切の責任を負わないものとします。
   
  第34条 細則
  本会則に定めのないもので本クラブの管理運営上必要な事項について、会社は、細則、諸規則、注意事項、案内等を定めることができるものとします。
   
  第35条 改定
  (1) 会社は、本会則及び会社が別に定める細則、諸規則、注意事項、案内、その他本クラブの管理運営に関する事項(以下、「本会則等」という)を改定することができるものとします。
  (2) 改定された本会則等の効力は、発効日をもって全会員に及ぶものとします。
  (3) 会社は、本会則等の改定を行う場合は、本クラブの会員に対し、当該改定の30日前までに告知するものとします。
   
  第36条 発効
  本会則は2022年5月20日より発効します。
   
   
   
HAYASHIフィットネス&スパリゾート24平和台 細則
  第1条 営業時間等
  本クラブの営業時間、スタッフ常駐時間、各種受付時間及び休館日(以下、「営業時間等」という)は以下に定めます。但し、会社の必要に応じて営業時間等を変更することができるものとします。
  営業時間
 
平日 土曜日 日曜・祝日
通常営業 10:00〜23:00 10:00〜21:00 10:00〜20:00
ジムセルフ 23:00〜10:00 21:00〜10:00 20:00〜10:00
スタッフ常駐時間 10:00〜23:00 10:00〜21:00 10:00〜20:00
   
  但し、水曜日は23:00、水曜日が祝日に該当する場合は20:00に完全閉館とし、金曜日の10:00より営業開始とする。
   
  各種受付時間
 
曜日 受付時間
平 日 11:00〜13:00、14:00〜21:00
土曜日 11:00〜13:00、14:00〜20:00
日曜・祝日 11:00〜13:00、14:00〜19:00
   
  休館日
  毎週木曜日、臨時施設点検日、夏季(8/12〜8/16)、年末年始(12/28〜1/3)
  (年により日程が変更となる可能性がございます)
   
  第2条 会員の種別
  本クラブの会員の種別、利用時間は以下に定めます。但し、会社の必要に応じて新規に会員の種別を設定又は廃止することができるものとします。
   
  【レギュラー会員】
 
平 日 土曜日 日曜・祝日
通常営業 10:00〜23:00 10:00〜21:00 10:00〜20:00
ジム・スタジオ・プール 10:00〜22:30 10:00〜20:30 10:00〜19:30
2F浴室 10:00〜22:45 10:00〜20:45 10:00〜19:45
2Fメインロッカー 10:00〜23:00 10:00〜21:00 10:00〜20:00
   
  浴室は通常営業時間終了15分前に給湯が終了し、完全消灯します。
   
  【レギュラー  +ジムセルフ24会員】
  【レギュラーU30+ジムセルフ24会員】
 
平 日 土曜日 日曜・祝日
通常営業 10:00〜23:00 10:00〜21:00 10:00〜20:00
ジム 24時間 24時間 24時間
3Fジムセルフ用更衣室・シャワールーム 23:00〜10:00 21:00〜10:00 20:00〜10:00
スタジオ・プール 10:00〜22:30 10:00〜20:30 10:00〜19:30
2F浴室 10:00〜22:45 10:00〜20:45 10:00〜19:45
2Fメインロッカー 10:00〜23:00 10:00〜21:00 10:00〜20:00
   
  レギュラーU30+ジムセルフ24会員は、30歳になる誕生日に属する月に自動的にレギュラー+ジムセルフ24会員へ移行します。
   
  浴室は通常営業時間終了15分前に給湯が終了し、完全消灯します。
   
  水曜日は23:00でジム・3Fジムセルフ用更衣室・シャワールームを含めて完全閉館し、金曜日10:00から利用可能となります。
  水曜日が祝日の場合は20:00でジム・3Fジムセルフ用更衣室・シャワールームを含めて完全閉館し、金曜10:00から利用可能となります。
   
  【デイタイム会員】
 
平 日(土曜日・日曜日・祝日は利用不可)
通常営業 10:00〜18:00
ジム・スタジオ・プール 10:00〜17:30
浴室 10:00〜17:45
2Fメインロッカー 10:00〜18:00
   
  第26条の規定にあたり全ての会員種別において下記の時間帯での下記エリアにおける会員の利用を中止及び制限をする。
(プール)
 平日 16:00〜19:00/6レーン(全レーン利用不可)
土曜日 10:00〜12:00/5レーン(1レーン利用可能)
日曜日 10:00〜12:00/5レーン(1レーン利用可能)
   
  2025年10月より
 平日 16:00〜19:00/6レーン(全レーン利用不可)
 平日 19:00〜21:00/4レーン(2レーン利用可能)
土曜日 10:00〜12:00/5レーン(1レーン利用可能)
日曜日 10:00〜12:00/5レーン(1レーン利用可能)
   
  (アリーナスタジオ)
月・火・金曜日 15:00〜18:00(利用不可)
            水曜日 13:45〜17:00(利用不可)
   
  (プールギャラリー)
月・火・金曜日 15:00〜18:45(全エリア利用不可)
            水曜日 13:45〜18:45(全エリア利用不可)
  土・日曜日   8:45〜12:15(全エリア利用不可)
   
   
  第3条 会費等の金額
  (1) 本クラブの入会金は以下に定めます。
 
税別価格 税込価格
入会金 3,000円 3,300円
   
  (2) 本クラブの諸会費は以下に定めます。
 
税別価格 税込価格
レギュラー会員 7,680円/月 8,448円/月
レギュラー  +ジムセルフ24会員 8,180円/月 8,998円/月
レギュラーU30+ジムセルフ24会員 6,980円/月 7,678円/月
デイタイム会員 6,980円/月 7,678円/月
 
税別価格 税込価格
レンタルタオルフリー 1,500円/月 1,650円/月
レンタルタオル+シューズフリー 1,800円/月 1,980円/月
レンタルフルセットフリー 3,000円/月 3,300円/月
プライベートロッカー 1,200円/月 1,320円/月
   
  第4条 会費等の支払い
  (1) 入会金は入会申込み手続き時に会社に支払います。
  (2) 会費等は、入会申込み手続き時に2ヶ月分(利用開始日とキャンペーンにより異なる)を会社に支払い、それ以降は指定クレジットカードからの決済による支払いとなります。(指定クレジットカード決済以外の支払い方法は採用していません。今後も採用の予定はありません)
  クレジットカード決済日 毎月13日(13日が土日祝日の場合も含む)に当月分の会費等を決済させて頂きます。引落し日はカード会社によって異なります。
  (2023年1月より決済日が毎月15日(15日が土日祝日の場合も含む)となります。引落し日はカード会社によって異なります。)
  (3) 諸料金は都度、会社にカード決済にて支払います。
   
  第5条 各種届出の期日
  各種届出の期日は以下に定めます。
 
項目 規則
退会 前月10日まで
(10日が休館日の場合は、前営業日まで)
レンタルタオルフリー解約 前月10日まで
レンタルタオル+シューズフリー解約 前月10日まで
レンタルフルセットフリー解約 前月10日まで
プライベートロッカー解約・変更 前月10日まで
氏名・住所変更 随時
   
  第6条 顔認証システム
  (1) 本クラブは、会員の入館時に顔認証システムによる本人確認を行うため、入会手続き時に専用機で顔写真を撮影するものとします。
  (2) 本クラブは、必要と判断した場合は、会員に対して顔写真の再撮影を求めることができるものとします。
  (3) 会員は、本クラブ利用にあたり、入館の都度、顔認証システムによる本人確認を必ず受けなければなりません。
  (4) 会員は顔認証システムによる本人確認を受けずに本クラブを利用することが2回以上続いた場合は本クラブを除名されるものとします。
   
  第7条 ランニングマシンのご予約と利用時間
  (1)ランニングマシンは完全予約制のため利用前に電子予約ボードにて予約を行わなければなりません。
  (2)ランニングマシンの1回あたり最長利用時間は30分となります。30分経過後空いている場合は再度予約する事が可能となります。
   
  第8条フリーウエイトエリアの各マシンのご予約と利用時間
  (1)フリーウエイトエリアの各マシンは完全予約制のため利用前に電子予約ボードで予約を行わなければなりません。
  (2)フリーウエイトエリアの各マシン(例:ベンチプレス台、パワーラック、スミスマシン、ケーブルクロス等)はそれぞれ1回あたり10分です。10分経過後空いている場合は再度予約する事が可能です。
   
  第9条 トレーニング機器の使用
  (1) 会員は、施設内の利用マナーを守り、他の会員と譲り合ってトレーニング機器を使用しなければなりません。また、ロッカー内、マシン上、ストレッチエリア、プールエリアでの携帯電話、スマートフォンなどの操作は行えません。
  (2) 会員は、トレーニング機器を使用する際は、正しい使用方法以外で使用してはなりません。また、大きな音が出ないように十分注意して使用しなければなりません。
  (3) 会社は、会員が前2項を守れない場合は、その会員を除名にすることができます。
  (4) 会員は、トレーニング機器の使用に付随するリスクがあることを十分に認識し、完全なる自己責任で施設を利用するものとします。
  (5) トレーニング機器類等クラブ内の機器の使用により会員に損害が生じた場合は、会社の責に帰す事由がある場合を除き、会社は当該損害について一切の責任を負わないものとします。
   
  第10条 会員以外の方の入館
  会員は、会員以外の方を利用目的で不正に施設内に入館させてはいけません。会員以外の方を利用目的で不正に施設内に入館させた場合は、会社はその会員を直ちに除名にすることができます。
   
  第11条 アリーナ、スタジオプログラムの参加予約
  (1) 会員はアリーナ、スタジオプログラムに参加する場合はWEB予約システムを利用し、参加予約をするものとします。
  (2) 会員はWEB予約を行った後にやむを得ない事由によりキャンセルを行う場合はレッスン開始60分前までにWEB予約システムからキャンセル処理を行うものとします。尚、キャンセルはWEB予約システムからのみ行え、電話、メールその他の方法では行えません。
  (3) 会員は本条(2)項に違反し、予約キャンセル処理を行わずにレッスン参加をしないことにより、他の会員のレッスン受講機会を失してしまうことを入会後2回以上行った場合には2回目の無断キャンセルを行った日の翌日以降レッスン受講資格を3ヶ月間失うものとし、そのことに一切の異議を申し立てないことに同意した上で入会契約を締結するものとします。
   
  第12条 拾得物の取り扱い
  会社は、拾得物については、保管期間を2週間と定め、保管期間経過後に処分するものとします。尚、安全衛生上の問題が生じると判断する場合は当該保管期間に限らず拾得物を処分することができるものとします。
   
  第13条 携帯電話の利用規定
  本クラブ内においての携帯電話およびスマートフォンの利用については次の各号の通り定めるものとします。
  @更衣室、浴室、サウナ室、プールエリア内での携帯電話およびスマートフォンの全ての操作を禁止します
  A前号以外での携帯電話およびスマートフォンの操作を可能とします。但し、他の会員の本施設の利用に支障が生じる又は生じる恐れがあると会社が判断し是正を求められた場合はこれに応じるものとします。
  B通話は2Fコミュニティースペースのみ可能とします。
  C施設内での撮影等は一切禁止します。但し、会社の許可を得たスクール会員の親権者はその限りではありません。
  Dトレーニングマシン上での操作は一切禁止します。
   
  第14条 発効
  本細則は2022年5月20日より発効します。
   
   
   
  HAYASHIフィットネス&スパリゾート24平和台 キッズスクール 会則
   
  第1条 名称及び所在
  本スクールは、「HAYASHIフィットネス&スパリゾート24平和台 キッズスクール」と称し、所在地は東京都練馬区北町6丁目33番地5号とします。
   
  第2条 運営・管理
  本スクールは株式会社林水泳教室(以下、「会社」という)が、その運営と管理を行います。
   
  第3条 目的
  本スクールの会員が本スクールの参加および本クラブ内の諸施設を利用して、心身の健康維持増進及び技術向上、会員相互の親睦を図ることを目的とします。
   
  第4条 適用
  (1) 本会則は本スクール及び本スクールにおいて提供される一切のサービス、商品に適用されるものとします。
  (2) 本会則は、本スクールへ入会又は本スクールを利用する上で守るべき定めであり、その効力は次の各号に定める方に及ぶものとします。
  @本スクールの会員及び本スクールに入会を希望される方
  A本スクールの会員資格を喪失した方のうち、会費等の滞納がある方
   
  第5条 会員制度
  (1) 本スクールは会員制とし会員は次条の入会資格をすべて満たさなければなりません。
  (2) 本スクールに入会される方は、本会則及び会社が別に定める諸規則に同意した上で、会社と入会契約を締結しなければなりません。会社との契約は本会則及び会社が別に定める諸規則に完全に同意した場合にのみ締結でき、異議がある場合には入会契約を締結する事は出来ません。
  (3) 会員の契約期間は月単位とし、会社所定の退会手続きが完了し退会手続き時に定めた退会日が到来するまで自動更新とします。
  (4) 本スクールの会員の種別、利用範囲等は別に定めます。但し、会社の必要に応じて新規に会員の種別を設定又は廃止することができるものとします。
  (5) 会社は会員が快適に本スクールを利用することができるよう安全衛生に配慮しながら本スクールの運営・管理に努めます。
  (6) 会社は本スクールにおいて会員に提供するサービスを会社の判断により指定する業務委託先に委託することができるものとします。
  (7) 会員は本スクールに付随する運動及びスポーツが、その性質上、少なからず危険を伴うものであることを認識し、本スクールを利用する際には、自己の責任において体調、安全に配慮し、本スクールを利用するものとします。
  (8) 会員は本スクールの秩序の維持および個別事情から会員個々人の要望にお応えできない場合があること、また会社の経営判断においてお応えしない場合があることを理解した上で入会するものとします。
  (9) 本スクールは定員制によりクラス毎にコーチが担当する会員の人数を一定に保ち会員の指導内容を充実させることにより習熟度を向上させることを目的とし、振替及び休会の制度(会員の怪我、疾病、慶弔等の事由により本スクールを1ヶ月以上利用できない場合も含む)はなく、これにつき会員は一切の異議を申し立てない事を確約するものとします。
  (10) 会社は不可抗力及び会社都合でのクラス未実施分については、スクール未開講日及び休館日を振替日として対応する場合があることに同意するものとします。
  (11) 会員が本スクールを退会する場合、本スクールが別に定めた期日までにその旨を本スクールに申し出るとともに、本スクール所定の退会届を提出しなければなりません。
  (12) 会員は如何なる場合も、その会員資格を他に譲渡または貸与することはできません。
  (13) 会員の責任事項は全て親権者の責とします。
   
  第6条 入会資格
  (1) 本人及び親権者が、本会則及び会社が別に定める諸規則を遵守する方
  (2) 生後6ヶ月以上15歳以下の方(但し、2025年10月開設予定の選手コースはこの限りではありません。)
  (3) 会社が定める対象年齢に該当をしている方
  (4) 刺青・タトゥー(判別が困難なペインティング等を含む)をしていない方
  (5) 医師等により運動を禁じられておらず、本スクールの利用に支障が無いと自己責任において申告された方
  (6) 伝染病、その他、他人に伝染又は感染する恐れのある疾病を有しない方
  (7) 過去に会社又は他の会社が運営するスクール活動等により除名等の告知を受けたことのない方
  (8) 親権者がスマートフォンを所有し、スマートフォンの基本操作を行うことが可能で入会手続き及びスクール管理等の各種操作をご家族または友人・知人の助力を得て自律的に行える方
  (9) 親権者がクレジットカードを所有し、会員の本スクールにおける一切の支払いをクレジットカード決済にて行うことができる方
  (10) 会社が適当と認めた方
   
  第7条 親権者の責任
  (1) 入会を希望する場合は親権者が入会申込みを行うものとします。この場合、親権者は本会則に基づく責任を全て負うものとします。
  (2) 会員及び親権者は、第26条1号から8号に定める禁止事項を遵守するものとします。
   
  第8条 入会手続き
  (1) 本スクールに入会を希望される方は会社所定の入会申込み手続きを行い、会社の承認を経て、会社が別に定める入会金、登録料、諸会費を会社所定の方法で会社に支払い、入会手続きを完了させなければなりません。
  (2) 会員資格は前項に定める入会手続きが完了し、入会手続き時に定めた利用開始日が到来した時点において取得するものとします。
  (3) 本スクールは会社の自由な裁量により入会申込みを承認又は承認しないことができ、その理由を示す必要はないものとします。
  (4) 本スクールは必要と判断した場合は、入会を希望される方に対し医師の診断書及びクラス参加に関する誓約書等の提出を求めることができるものとします。
   
  第9条 顔認証
  (1) 本スクールは会員ごとに顔認証でのセキュリティを行うため、会員ごとに認証用の写真を登録します。
  (2) 顔認証セキュリティは交付された会員本人のみが使用するものとします。
  (3) 会員はその成長に合わせ顔認証の登録が必要であることに同意するものとします。
  (4) ベビークラスの顔認証においては会員本人に同伴する親権者の顔認証登録が必要となります。
  (5) ベビークラスの顔認証においては会員本人に同伴する親権者が変更となる場合は、顔認証登録の変更が必要となることに同意するものとします。
  (6) 会員は顔認証セキュリティにおいて何らかの理由で入館ができない場合には、速やかに本スクールのスタッフにその旨を伝達するものとします。
  (7) 会員は顔認証システムに不具合が起こりうる事を理解し、会社がシステム不備と認めた場合は顔認証セキュリティの再登録が必要になる事を理解した上で入会契約を締結し、会員は顔認証を再登録することに同意します。システム不備による顔認証の再登録にあたり会員に費用負担は生じないものとします。
   
  第10条 会費等の支払い
  (1) 会員は本スクールへの入会(再入会を含む)にあたり、会社が別に定める入会金、登録料を会社に支払うものとします。
  (2) 会員は本スクールの利用にあたり、会社が別に定める諸会費、諸料金を会社に支払うものとします。
  (3) 会員は入会金、登録料、諸会費、諸料金(以下、「会費等」という)を会社が別に定める期日までに、会社所定の方法で会社に支払わなければなりません。
  (4) 会費等に賦課される消費税は会員の負担とします。消費税法等が改正され、消費税率等が改正された場合は会員の負担は当該改正の内容に従い改正されます。
  (5) 会員は本スクールの会員資格を有する限り、会社所定の退会手続きが完了し、退会手続き時に定めた退会日が到来するまではクラス参加の有無にかかわらず、会費等の支払い義務が生じるものとします。
  (6) 会員が本スクールに参加する際に本スクール指定の用品等の持参を忘れ、代替策としてレンタル品を使用した場合の使用料は会費等には含まれないものとし、会社が別に定める諸料金を会社に支払うものとします。
   
  第11条 会費等の返還
  (1) 会員が一旦納入した会費等は、理由の如何を一切問わずこれを返還しません。但し、第28条(2)第1号から第5号に定める事由による施設閉鎖が当月内で休館日を除いて連続7日間を超える場合については、会費等の一部または全部を返還します。
  (2) 会員が一旦納入した会費等は、入会申込書に記載の利用開始日以前に入会取り消しの申し出を受け会社が認めた場合を除き、これを返還しません。
  (3) 会員はクラス参加回数の有無にかかわらず、会社所定の退会手続きを完了した退会月迄は月会費の支払いが必要となります。
   
  第12条 会費等の滞納
  (1) 会員は会費等の支払いを滞納した場合は、直ちにその全額を会社所定の方法で会社に支払わなければなりません。
  (2) 会員は会費等の滞納がある場合は、クラスの受講は出来ません。
  (3) 会社は会員に会費等の滞納がある場合は、その会員を除名にすることができます。但し、除名となった場合でも会員は滞納している会費等を全額支払わなければなりません。
   
  第13条 会費等の改定
  (1) 会社は社会経済情勢等の変動その他の事情により必要と判断した場合は会費等を改定できるものとします。
  (2) 会社は会費等の改定を行う場合は本スクールの会員に対し当該改定の30日前までに告知するものとします。
   
  第14条 キャンペーン特典での入会
  (1) キャンペーン特典を適用して入会した会員は、キャンペーン毎に会社が定める諸条件を遵守しなければなりません。
  (2) 会員はキャンペーン毎に会社が定める諸条件を満たさなかった場合は、キャンペーン特典による値引き分(正規料金との差額)を、会社所定の方法で会社に支払わなければなりません。
   
  第15条 諸手続き、届出
  (1) 会員が入会申込書に記載した内容に変更があった場合は、速やかに会社所定の変更手続きをしなければなりません。
  (2) 会員は第27条第2号から第7号に定める事由に該当する場合は、速やかに会社に対し書面によりその旨を届出なければなりません。会員がこの届出を怠ったことにより、会員に損害が生じた場合会社は当該損害について責を負わず、また、これによって会社に損害が生じた場合、会員は会社に対して当該損害を賠償しなければなりません。
   
  第16条 クラスの受講
  (1) 会員は入会登録及びクラス変更登録したクラスを受講しなければなりません。クラスの内容、開講日時、料金、会員の受講資格については別に定めます。
  (2) 会員は本スクール指定の用品等を着用しクラスを受講するものとします。
  (3) 会員はクラス終了後は身支度をすませ、速やかに退館することとします。但し、コミュニケーションタイムを設けているクラスについてはこの限りではありません。
  (4) 会員は本スクール開講中定期的に緊急時に対する訓練を実施することに同意するものとします。
  (5) 会員の親権者は同伴された兄弟等を親権者の目が離れた場所に放置せず、必ず手の届く範囲で付き添うものとします。
   
  第17条 クラスの変更
  (1) 会員は自己都合によりクラスを変更する場合は会社が別に定める期日までに会社所定のクラス変更手続きを完了させる必要があり、会社が別に定めるクラス変更手数料を支払うものとします。
  (2) 会員は会社が別に定める期日を過ぎてクラス変更を申し出た場合は最短で翌々月からのクラス変更となるものとし、これについて会員は一切の異議を申し立てない事を確約するものとします。
  (3) 会員が希望する変更先のクラスが定員となっていた場合はクラス変更希望先の定員枠に空きがでるまではクラス変更できないことを同意するものとします。
  (4) 会員は本スクールで定める対象年齢によるクラス変更を期日までに会社所定の手続きを経て本スクールに参加する必要があります。本スクールが定める対象年齢に該当しない場合は、本スクールに参加することは出来ません。
  (5) 会員が本スクールの進級テストに合格し進級によりクラス変更が必要になる場合及びコーチ推薦にてクラス変更が必要になる場合は会社所定のクラス変更手続きを経て本スクールに参加するものとします。
  (6) 会員が進学及び学校で規定している進級によりクラス変更が必要になる場合は会社が別に定める期間内に会社所定のクラス変更手続きを経て本スクールに参加するものとします。
  (7) 本条第5項及び第6項の事由によりクラス変更を行う場合は会社が別に定めるクラス変更手数料は生じないものとします。
   
  第18条 退会
  (1) 会員は自己都合により翌月のクラスから本スクールを退会する場合は会社が別に定める期日までに会社所定の退会手続きを完了しなければなりません。
  (2) 会員は会社が別に定める期日を過ぎて退会を申し出た場合は最短で翌々月のクラスから退会となるものとしこれにつき会員は一切の異議を申し立てない事を確約するものとします。
  (3) 退会手続きは親権者が直接来館して書面にて行うことを原則とします。
  (4) 会員本人が死去された場合は、親族又はこれに準ずる者による退会手続きが必要となり、当該退会手続きについては本条の各規程が適用されます。但し、会員本人が死去された日をもって退会日とし未受講分の会費等を返還します。
  (5) 退会手続きが完了した会員は、退会手続き時に定めた退会日をもって退会となります。
  (6) 会員に会費等の滞納がある場合は退会手続き時までにこれを全額支払わなければなりません。
  (7) 退会月の会費等は退会が月の途中であってもこれを全額支払わなければなりません。
   
  第19条 会員の除名
  (1) 会員及び親権者が次の各号のいずれかに該当した場合は、会社はその会員を除名することができます。
  @本会則及び会社が別に定める諸規則に違反した場合
  A本スクールのスタッフの指示に従わない等の行為によりスクール運営に支障をきたした場合
  B第26条に規定する禁止行為を行った又は行う恐れがあると会社が判断した場合
  C本スクールの名誉、信用を棄損し、秩序を乱した場合
  D会費等の支払いを滞納し、催告を受けても完納しない場合
  E本会則及び会社が別に定める諸規則や注意事項にて記載があるにも関わらず、異議申し立てを行い、本スクールの会員としてふさわしくない言動があったと会社が判断した場合
  F入会に際して虚偽の申告をした場合
  G入会資格を満たさないと会社が判断した場合
  Hその他、他の会員の利用に支障が生じるなど本スクールの会員としてふさわしくない言動があったと会社が判断した場合
  (2) 除名処分は、会社の会員に対する口頭又は書面による通知によって行うものとし、口頭で行ったときは後日これを確認する書面を送付するものとします。
  (3) 除名処分の効力は、前項の通知(口頭によるものも含む)が会員に到達した時点で生ずるものとします。但し、会員が正しい連絡先を会社に申告していない等の理由により当該通知が会員に到達しないときは、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
  (4) 除名により会員資格を喪失した日までに発生した会費等の滞納がある場合は、直ちにその全額を会社所定の方法で会社に支払わなければなりません。
   
  第20条 会員資格の喪失
  会員は次の各号のいずれかに該当する場合、会社と締結した諸契約はすべて終了し会員資格及び会員として有する如何なる権利をも喪失するものとします。
  @退会
  A死亡
  B除名
  C本スクールを閉鎖したとき
   
  第21条 会員資格の譲渡、貸与等
  本スクールの会員資格は本人限りとし、他に譲渡、相続その他包括継承、又は貸与できません。
   
  第22条 利用時間等
  (1) 本スクールの利用時間(以下、「利用時間等」という)は別に定めます。但し、会社の必要に応じて、または行政機関の要請に応じて利用時間等を変更することができるものとします。
  (2) 会社は本スクールの利用時間等の変更を行う場合は、本スクールの会員に対し、当該変更の30日前までに告知するものとします。但し、感染症の蔓延等により、行政機関からの要請又は指示に基づき利用時間等を変更する場合はこの限りではありません。
  (3) 前項の場合、会社は本スクールの会員に対し原則として事前に通知するものとします。但し、やむを得ない場合においては事前の通知を省略することができるものとします。
  (4) 本条での利用時間等の変更、営業の休止により、会員の会費等の支払義務が縮減又は停止されることはないものとします。但し、第11条第1項但し書きの場合を除きます。
   
  第23条 スクールの観覧について
  (1) スクール観覧時は会員1名に対して1枚配布する観覧入館証が必要となります。観覧入館証を紛失された場合には、会社が別に定める手続き及び観覧入館証再発行料が必要となります。
  (2) スクール観覧者は観覧入館証を首から下げるなど目視で確認できる位置で必ず着用するものとし、着用がない場合は観覧ができないものとします。
  (3) スクール観覧者は会員のレッスン風景を撮影することを可能とします。但し、次の各号に定める内容を遵守し確約・同意するものとします。
  @家族および親族のみで画像等を共有すること
  A会員・会員の家族・会員の親族以外の第三者に対して撮影した画像等の開示は行なわないこと
  B本スクールの観覧時に撮影した画像および動画等をSNS(Instagram、Twitter、Facebook、YouTubeを含むがこれに限らない)、その他第三者が閲覧可能な媒体(新聞、書籍、チラシ、看板その他掲示物を含むがこれに限らない)へ投稿する行為、またはそれに類する一切の行為を行わないこと
  C会員が他の会員の親権者が撮影した成果物に映り込む可能性があることへの同意
  (4) 本スクールの観覧場所はプールギャラリーとし、観覧はWEBサイトからの完全予約制とします。
  (5) スクール開催時のプールギャラリーへは、観覧予約者以外の立ち入りは一切できないものとします。
  (6) 本スクールの観覧場所はスペースの制限により観覧予約可能最大人数が70名であることに同意し、これにつき会員及び親権者は一切の異議を申し立てないことを確約するものとします。
  (7) 会社は行政機関の要請及び会社の判断等で観覧を中止する場合があることに同意するものとします。
   
  第24条 健康管理
  (1) 会員及び親権者は本スクールの利用に際しては自己の責任において健康管理を行うものとします。
  (2) 会社は必要により医師の健康診断書等の提出を求めることができます。
  (3) 会社が必要と判断し医師の健康診断書等の提出を求めたにもかかわらず提出しない場合は、会社は会員を除名できます。
  (4) 会社は会員が本スクールを利用中に意識喪失などを発症したとき、救急要請を行うことができます。その場合、当該会員は本スクールにおけるクラスへの参加が可能であることを証明する医師の健康診断書等を本スクールに提出をしない限り、クラスへの参加を認めないものとします。
   
  第25条 諸規則等の遵守
  会員は本スクールのクラスの参加に際しては本会則及び会社が別に定める諸規則、注意事項、案内等を遵守し、本スクールの施設内においては本スクールのスタッフの指示に従うものとします。
   
  第26条 禁止行為
  会員は本スクールの施設内又は施設周辺で、以下の各号に該当する行為を行ってはなりません。
  @本スクールの会員、本スクールのスタッフ、本スクール又は会社を誹謗・中傷する行為
  A施設、器具、その他備品の破壊、損傷、落書き、乱暴に扱う、持出し等の行為
  Bゲーム機やカード等、玩具を館内に持ち込む行為
  C会社の許可なくインターネット、SNS(Instagram、Twitter、Facebook、YouTubeを含むがこれに限らない)、その他第三者が閲覧可能な媒体(新聞、書籍、チラシ、看板その他掲示物を含むがこれに限らない)を使って本スクールの情報を公開する等の行為
  D本スクールのスタッフ、本スクール又は会社に対する不当又は過度な要求行為
  E本スクールの秩序を乱す行為
  F本スクールの観覧時に、マナーを乱す行為、荷物を置く等の場所取り、大声での会話、食事またはおやつ等の飲食、施設内を走り回る、宗教等の勧誘、署名活動、その他のセールス活動、モラルに欠ける長時間の占有等の行為
  G本スクールの観覧時に撮影した画像および動画等をSNS(Instagram、Twitter、Facebook、YouTubeを含むがこれに限らない)、その他第三者が閲覧可能な媒体(新聞、書籍、チラシ、看板その他掲示物を含むがこれに限らない)へ投稿する行為、またはそれに類する一切の行為
  Hその他、会社が会員としてふさわしくないと認める行為
   
  第27条 施設利用の禁止、退場
  本スクールは次の各号に該当する方又は同伴者の施設利用の禁止又は退場を命じることができます。
  @本会則及び会社が別に定める諸規則を遵守しない方
  A刺青・タトゥー(判別が困難なペインティング等を含む)のある方
  B医師等により運動を禁じられている方
  C伝染病、その他、他人に伝染又は感染する恐れのある疾病を有する方
  D自己管理又は親権者の管理のもとで施設を利用することができない方
  E禁止行為を行った又は行う恐れがあると会社が判断した方
  F他の会員に迷惑をかけた又はかける恐れがあると会社が判断した方
  G会社が不適当と認めた方
   
  第28条 施設の閉鎖及び利用制限
  (1) 次の各号の場合、会社は本スクールの一部もしくは全部を休止、又は本スクールを恒久的に閉鎖することができます。
  @火災、停電、地震、津波、洪水、台風、雪害、暴動、その他本クラブの責に帰さない事象が発生した場合
  A伝染病、ウィルス感染症が拡大し、緊急事態宣言の発令、まん延防止等重点措置の発令またはそれに準じた宣言が日本国政府及び地方自治体から発令された場合
  B施設修理、点検又は改装を行う場合
  C安全を維持する上で会社が必要と判断した場合
  D法令の制定、改廃、行政指導、社会経済情勢の著しい変化、その他会社が管理運営上必要とした場合
  E会社が別に定める休館日及び会社が臨時に設定する休館日
  (2) 前項の場合において、会員は会費等の減額、損害賠償等の異義申し立てはできないものとし、これに同意した上で入会するものとします。
   
  第29条 施設の変更
  (1) 会社は、本スクールの運営及び管理に必要と判断した場合は、本スクールの施設の一部又は全部を変更することができます。
  (2) 会社は、施設の大幅な変更を行う場合は、本スクールの会員に対し、当該変更の30日前までに告知するものとします。
  (3) 施設の変更を行った場合でも、会員の会費等の支払い義務に変更はないものとします。
   
  第30条 拾得物の取扱い
  (1) 本スクールの施設内において忘れ物、落し物、放置物等(以下、「拾得物」という)を拾得した場合は、本スクールの定めに基づき適切に取り扱うものとします。
  (2) 会員は本スクールに貴重品は持参しないものとし、持参した場合は会員又は親権者の責任において鍵付きロッカーに収納し管理するものとします。鍵付きロッカーが全て使用されている場合は、会員又は親権者の責任において管理するものとします。
  (3) 会社は拾得物については、会社が別に定める保管期間経過後に処分するものとし、これにつき会員は異議を申し立てないものとします。尚、安全衛生上の問題が生じると判断する場合、会社は当該保管期間に限らず拾得物を処分することができるものとします。
  (4) 拾得物を拾得された会員は会社に当該拾得物を引き渡したことをもって当該拾得物に関する一切の権利を放棄したものとみなします。
   
  第31条 会社の免責
  本スクールの利用に際して、所持品の盗難、紛失又は毀損、人的事故等により会員に損害が生じた場合は、会社の責に帰す事由がある場合を除き、会社は当該損害について一切の責任を負わないものとします。
   
  第32条 会員の損害賠償
  会員は本スクールの施設の利用中、自己の責に帰す事由により会社又は第三者に損害を与えた場合は速やかにその賠償の責に任ずるものとします。
   
  第33条 個人情報の取扱い
  (1) 会社は会員の個人情報を、個人情報保護法その他個人情報保護方針等に従って適正に管理するものとします。
  (2) 会社は会員の個人情報を次の各号の目的の範囲内でのみ利用します。
  @会社が経営・運営する施設における商品・サービスの提供及び顧客管理のため
  A会費等の回収を行うため(集金代行会社等への提供を含む)
  B運営に関するご案内、入会に関するご案内及び各種キャンペーン・イベント等のご案内を行うため
  C顧客動向等の調査・分析及び商品・サービスの改善・開発等を目的とした調査・分析を行うため
  D各種お取引解約後の事後管理のため
  E会員が本スクール内で事故・怪我等をされた場合、必要な範囲でご家族、病院、その他の医療関係者に開示するため
  F会員本人の同意がある場合
  Gその他、会社が経営・運営する施設の運営とその関連業務を行うため
   
  第34条 告知方法
  (1) 会社から会員に対する告知は、本スクール内の所定の場所に掲示および会社のWEBサイトまたは電子的手法で掲載するものとし、会員は会社からの告知および連絡に留意するものとします。但し、これに換えて随時電子メール、郵便、電話等により告知することができるものとします。また、本クラブにおける告知および連絡内容を会員が認識されなかったことについて、会社は一切の責任を負わないものとします。
  (2) 電子メール、郵便、電話等により告知する場合は、会員から届け出のあった最新の電子メールアドレス、住所、電話番号宛てに行うことにより告知を完了したものとみなし、会社は告知の未達について一切の責任を負わないものとします。
   
  第35条 駐輪場の利用
  (1) 駐輪場の利用は会員及び親権者のみとします。
  (2) 会社が配布する駐輪シールを貼り付けた自転車のみ駐輪可能とし、駐輪シールの貼り付けがない自転車は駐輪できないものとします。
  (3) 駐輪シールは会員1名に対し1枚の配布とします。但し、親権者が会員の送迎を希望する場合、会社は会員の親権者を含めて最大2枚まで駐輪シールを配布できるものとします。
  (4) 駐輪場の利用に際して、盗難、紛失又は毀損、人的事故等により会員及び親権者に損害が生じた場合、会社の責に帰す事由がある場合を除き、会社は当該損害について一切の責任を負わないものとします。
   
  第36条 細則
  本会則に定めないもので本スクールの管理運営上必要な事項について、会社は、細則、諸規則、注意事項、案内等を定めることができるものとします。
   
  第37条 改定
  (1) 会社は、本会則及び会社が別に定める細則、諸規則、注意事項、案内、その他本スクールの管理運営に関する事項(以下、「本会則等」という)を改定することができるものとします。
  (2) 改定された本会則等の効力は、発行日をもって全会員に及ぶものとします。
  (3) 会社は、本会則等の改定を行う場合は、本スクールの会員に対し、当該改定の30日前までに告知するものとします。
   
  第38条 発効
  本会則は、2022年6月20日より施行いたします。
   
   
   
  HAYASHIフィットネス&スパリゾート24平和台 キッズスクール 細則
   
  第1条 会員の種別
  本スクールの会員の種別、利用時間等は以下に定めます。但し、会社の必要に応じて新規に会員の種別を設定又は廃止することができるものとします。また、利用時間の中には、練習道具の片付け及びクラス後の着替え等も含まれるものとし、これにつき会員は一切の異議を申し立てない事を確約するものとします。
   
  【スイミングスクール】
 
クラス 曜日 時間 回数
ベビー親子 火・水・金曜日 11:00〜11:45 週1回
(月4回)
土曜日 13:30〜14:15
幼児 水曜日 14:00〜14:45 週1回
(月4回)
週2回
MIX週2回
(月8回)
月〜水・金曜日 15:15〜16:00
幼児・小学生 月〜水・金曜日 16:30〜17:30
小学生 月〜水・金曜日 17:30〜18:30
アスリートキッズ
(コーチ推薦の幼児のみ)
月〜水・金曜日 15:15〜16:15 週4回
育成
(2025年10月より)
月〜水・金曜日 18:30〜20:30 週5回
土曜日 15:00〜17:00
選手
(2025年10月より)
月〜水・金曜日 18:30〜20:30 週6回
土曜日 7:00〜9:00
15:00〜17:00
土曜日幼児・小学生 土曜日 9:00〜10:00 月3回
(第1・3・4
土曜日に開催)
10:00〜11:00
11:00〜12:00
日曜日幼児・小学生 日曜日 9:00〜10:00 週1回
(月4回)
10:00〜11:00
11:00〜12:00
   
  【体操スクール】
 
クラス 曜日 時間 回数
幼児 水曜日 14:00〜14:45 週1回
(月4回)
週2回
MIX週2回
(月8回)
月〜水・金曜日 15:15〜16:00
幼児・小学生 月〜水・金曜日 16:30〜17:30
小学生 月〜水・金曜日 17:30〜18:30
   
  第2条 各種手続き受付時間
  本スクールの会員の各種手続き受付時間は以下に定めます。
 
曜日 受付時間
平 日 11:00〜13:00、14:00〜21:00
土曜日 11:00〜13:00、14:00〜20:00
日曜・祝日 11:00〜13:00、14:00〜19:00
   
  第3条 会費等の金額
  (1) 本スクールの入会金は以下に定めます。
 
税別価格 税込価格
入会金 3,000円 3,300円
   
  (2) 本スクールの諸会費は以下に定めます。
  【スイミングスクール】
 
クラス レッスン数 税別価格 税込価格
ベビー親子 週1回
(月4回)
4,480円 4,928円
幼児・小学生(平日) 週1回
(月4回)
6,780円 7,458円
週2回
(月8回)
8,500円 9,350円
幼児・小学生(土曜日) 月3回 7,480円 8,228円
幼児・小学生(日曜日) 週1回
(月4回)
7,480円 8,228円
アスリートキッズ
(コーチ推薦の幼児のみ)
週4回 9,780円 10,758円
育成
(2025年10月より)
週5回 10,000円 11,000円
選手
(2025年10月より)
週6回 12,000円 13,200円
   
  【体操スクール】
 
クラス レッスン数 税別価格 税込価格
幼児・小学生(平日) 週1回
(月4回)
6,780円 7,458円
週2回
(月8回)
8,500円 9,350円
   
  【スイミング・体操MIX】
 
クラス レッスン数 税別価格 税込価格
幼児スイミング(平日)
幼児体操(平日)
週2回
(月8回)
9,780円 10,758円
小学生スイミング(平日)
小学生体操(平日)
週2回
(月8回)
9,780円 10,758円
   
  (3) 本スクールの諸料金は以下に定めます。
 
商品 税別価格 税込価格
スクールバッグ 3,000円 3,300円
水着(男の子) 2,000円 2,200円
水着(女の子) 4,000円 4,400円
スイミングキャップ 700円 770円
上下体操着 4,000円 4,400円
在籍級判別ワッペン 200円 220円
   
 
項目 税別価格 税込価格
各種レンタル料 300円 330円
クラス変更手数料 1,000円 1,100円
観覧入館証再発行料 1,000円 1,100円
   
  第4条 会費等の支払
  (1) 入会金は入会申込み手続き時に会社に支払います。
  (2) 諸会費は入会申込み手続き時に2ヶ月分(利用開始日とキャンペーンにより異なる)を会社に支払い、それ以降は指定クレジットカードからの決済による支払いとなります。(指定クレジットカード決済以外の支払い方法は採用していません。今後も採用の予定はありません)
  クレジットカード決済日 毎月13日(13日が土日祝日の場合も含む)に当月分の諸会費を決済させて頂きます。引落し日はカード会社によって異なります。
  (2023年1月より決済日が毎月15日(15日が土日祝日の場合も含む)となります。引落し日はカード会社によって異なります。)
  (3) 諸料金は都度、会社にカード決済にて支払います。
   
  第5条 各種届出の期日
  各種届出の期日は以下に定めます。
 
項目 期日
退会 前月10日(10日が休館日の場合は、前営業日)まで
クラス変更 前月10日(10日が休館日の場合は、前営業日)まで
進学及び学校で規定している進級によるクラス変更 3月1日(休館日の場合は翌営業日)から4月30日(休館日の場合は前営業日)まで
氏名・住所変更 随時
観覧入館証再発行 随時
   
  第6条 顔認証システム
  (1) 本スクールは会員の入館時に顔認証システムによる本人確認を行うため、入会手続き時に専用機で顔写真を撮影するものとします。
  (2) 本スクールは必要と判断した場合は、会員に対して顔写真の再撮影を求めることができるものとします。
  (3) 会員は本スクール利用にあたり入館の都度、顔認証システムによる本人確認を必ず受けなければなりません。但し、ベビークラスにおいてはその限りではありません。
   
  第7条 休館日
  毎週木曜日、臨時施設点検日、夏季(8/12〜8/16)、年末年始(12/28〜1/3)
  (年により日程が変更となる可能性がございます)
   
  第8条 拾得物の取り扱い
  会社は拾得物については、保管期間を2週間と定め、保管期間経過後に処分するものとします。尚、安全衛生上の問題が生じると判断する場合は、当該保管期間に限らず拾得物を処分することができるものとします。
   
  第9条 発効
  本細則は2022年6月20日より発効します。